~  Music Salon  ~

~ 音源創作の話題 ~

PCでDAWと呼ばれるソフトを使ってのDTM(DeskTopMusic)音源創作の話をご案内致します!

これは、DAWと呼ばれるYAMAHA製のSOL2という

音源創作ソフトです。

しかし、かなり古いソフトでWindowXP時代のもので

現在はもう開発終了しています。

当方がなぜこのソフトを使っているか?というと、譜面入力による創作をしたいからなんです。

SOL2では「スタッフウィンドウ」と呼んでいますが、スコア編集による創作で探して

このソフトに行き着きました。

現在は、このSOL2関連の開発は大手のSteinbergというメーカーに吸収され、

後継の位置付けとしては、Cubaseというソフトになる様ですが。

Windows8.1での動作例はネット上に載っていますが、8.1か、Windows10でSOL2が動作しなければ、

当方もSOL2からCubaseに切り替えなければならない事となるでしょう。

~ 日本音楽アカデミー  作詞講座  MusicForum ~

言葉にこだわり作詞の技術をコツコツと磨いてきた、作詞の勉強の話をご案内致します!

まず、作詞講座に入会すると、上の画像のこの様な1式が送られてきます。

そして、この日本音楽アカデミー・作詞講座(ミュージックフォーラム・MF)の3本柱の内の2つと言ってもいい、

添削指導と、各回の選考担当者が選考して会報に歌詞を載せる「自由作品」の部というのがあるのですが、

その添削指導を行っているのが、この講座の主任講師の馬上雅宏(まがみ まさひろ)先生です。

この添削指導がミソで、私はとにかくこの先生の指導のお陰で作詞力が上がった様なものですし、

色んな読解力や、そもそもの言葉の扱い、日本語力というのも格段に上がったと思っています。

目の前に先生が居ない、文字・文章だけで意図の遣り取りをするというところに上達のカギがあります。

そこがポイントなんです!とにかく頭をフル回転させ、相手の考えを汲み取る必要があります。

返事が返ってくるのに数日間のターンがありますから、考える猶予はあるわけです。

そこが若干のじれったさと交換に、上達の為の要素が籠められています。

馬上 先生は、作曲家でありサックス奏者です。ご自身では作詞はなされないそうですが、

ディレクター的な立場で作品を診断されているとの事です。

「もし自分で作詞をする様な立場になったなら、その時は添削をやめます。」と仰られていました。

添削をやめるまでの必要は無い様に思いますけどね。

そしてちなみに、添削指導を受けるにしても、課題作品や自由作品を提出するにしても、

歌詞を書くのは上の画像にある白い大きな原稿用紙になります。そして送付は画像右側の専用封筒になります。

切手代92円は自腹です。

もぅインターネットが普及して随分経つというのにですが、今どきにして、手書きです。

この点だけは、何とかならないものか、インターネットブラウザから専用ページなりにアクセスして、

専用フォームに入力して送信!という風にして頂きたいものですが・・・。

原稿用紙は初回資料到着時に、確か3冊ほど含まれていて、沢山書く人でもそぅ簡単には使い切らないでしょうから

まず安心して作品に取り掛かる事は出来ます。

サウンドハウス

  

入会したら最初に、ちょっと見えづらくなってしまいましたが、

上の画像に赤線で示した「課題3作品」というのをやります。その課題3作品をこなさないと、

最初は会報に「課題3作品をお待ちしております」という欄に自分の名前(ペンネーム)が載り、

課題3作品を終えると晴れて、新人として会報に、3作品修了の方に名前(ペンネーム)が載って、

自由作品なり、コンテスト応募なりが出来る段階に入ります。

課題3作品は、1番目が「七五調四行詞」、2番めが「自己紹介歌詞」、

3番目が付属のCDに入っているオケ(メロディー)に合わせた歌詞を書く「メロ先」と呼ばれる歌詞を書く事になります。

作詞に慣れていない人は、このメロ先での作詞が一番難問かもしれないですね。

私も普段はほぼ全て詞先で歌詞を書きますから、最初は苦慮しましたが。

添削指導を受ける際にはこの画像の添削券というのを添えて提出します。

この添削券は、初回資料到着時に4枚オマケで付いていますが、4枚分使い終わったら、

あとは、1枚2000円で購入する事になります。

ここで、「アレもコレも毎回買うの?」と思われるかもしれませんね。

確かに、ちょこちょこお金がかかるのがこの講座ですが、添削指導やこの講座の受講で作詞にそこそこ慣れてくると、

あまり添削指導を受けようという機会も、正直減ってきます。

作詞をそこそこ解ってくるので、自由作品やコンテストへの応募が主の目的になってくる事でしょう。

上の画像は、最初の課題3作品の返事の封筒です。

先生からの感想やアドバイス、次へ進むかどうかが書かれています。

作詞の通信講座としては、この環境は歴史のある環境で、プロの現場で活動されている方々が講師陣をしています。

受講料は、年間受講料を12回の月々に換算すると4千円ほど(備え付けの4枚の添削券を使い切った後の、

追加分の添削券料金は含んでおりません)。

一括で年間受講料を払ってしまっても良いですし、クレジット払いで後から12回分割にしても構いません。

追加分の本格的な老舗講座で、作詞に関心があり、きちんと学びたいと続ければ、間違いなく腕は上がる事でしょう。

本格的な老舗講座で、作詞に関心があり、きちんと学びたいと続ければ、間違いなく腕は上がる事でしょう。