~  サプリメント4選  ~

まず最初に、当方は必ずしもサプリメント信者ではありません。ありませんが、

しかし、よくよく調べて試して今のところ、行き着いた考えとして、

食べ物だけで、必要な栄養を日々、十分に補うのは無理だという結論に行き着き、

あれもこれもそれもどれも・・・を摂れない代わりに容易に思いついたサプリメント。

更に、幾つかを試してみて、選り好みが整いつつある4つをこちらに案内してみたいと思います。

ちなみにこれは、あくまでも当方の考えに依るものですので、一つの参考までと存じます。

第1選  亜鉛

「亜鉛は人類を救う!」・・・とまで言っても言い過ぎじゃないんじゃないでしょうか。

まず、「亜鉛」と聞いて、耳に馴染みのある人は少ないかもしれません。

子供の頃、学校の授業で、亜鉛を使った実験をやった記憶のある人は少なくないでしょう。

それさえも忘れている人も居るんじゃないでしょうか・・・。

当方も、亜鉛のサプリに行き着いた時に、亜鉛を摂るの?と真っ先に疑問が湧きました。

しかし、効かせたい心身の箇所を考えた時に、その働きを持つのが亜鉛でした。

亜鉛が不足すると、日常生活の上でたいぶ困るだろう事も発症するかもしれず、

人類を救う(?)陰の役者ではないかと思います。

 

当方は、成人男性ですが、亜鉛を摂ろうと思った最初の動機は白髪でした。

成人ならある程度加齢してくると、白髪のちょっとやそっとは誰しも出てきますが、24~25歳の時に、

1~2本の白髪に最初に気が付き、そして年を経る毎に少しずつ順調に増えていきました。

色々検索して難なく亜鉛に行き着けたのですが、その働きが、かなり素晴らしいものです。

 

そこそこ年齢が行き、ある程度まとまった量の白髪が既に在る状態ですと、

その状態から見違えるほど白髪が改善されて黒く戻るかと言えば、困難な部分があると思われますが、

多少でも黒く戻った実例の紹介は聞き知った事があります。

毛髪の構成要素成分の一つが亜鉛だと言われている模様で、

頭髪の栄養であるタンパク質の代謝を促す働きがあります。故に、抜け毛予防にもつながる訳です。

 

更に、亜鉛の働きは勿論それだけではなく、健全を保つ為に急所に重要な働きを発揮してくれます。

亜鉛が不足すると、味覚に障害が生じる事があります。

舌に、味を感じ取る味蕾(みらい)という器官があり、亜鉛は味蕾の中にある細胞に働きかけて、

味を正しく感じる事が出来ます。

疲労回復や滋養強壮にも効果的で、体力の減退を感じた場合にも良く、又、貧血予防や、

生殖機能の改善の効果は割と知られている効果だと謳われていますね。

 

1日当たりの目安は、成長期から60代くらいまでで約10mgが推奨量と言われます。

そこで、その量を食べ物で摂ろうとするとですが、食材で一番有名なのは牡蠣(カキ)です。

しかし、牡蠣ですと100gで13mg強と、10mgは超えていますが牡蠣を100gなんて・・・。

牡蠣3つで亜鉛約10mgを補えるのですが、それにしてもで、毎日の様に牡蠣を3つ食べろ!というのも、

結構、無理があるでしょう。牡蠣を毎日3つ食べる人というのも、そぅ滅多に居ない筈です。

他には豚レバーなどがありますが、含有率は牡蠣より低いので、豚レバーで亜鉛約10mgを、

毎日摂るのは至難の業でしょう。そこで、亜鉛の摂取はサプリメントだと行き着きました。

こちらの亜鉛のサプリメントは1粒で50mgですが、毎日1粒をそのまま飲んでいたら、さすがに過剰摂取になるので

半分に折って摂っています。それでも約25mgですので必要十分でしょう。

カプセルではないタイプの普通に折れる錠剤で、半分だと約1cm弱なので、無理なく飲めるでしょう。

第2選  DHA

当方は、目が弱いです。

中学生の時に1度、20歳の時に1度と、結膜炎を患い、その痒(かゆ)みから、かなり目をこすってしまい、

視力が1.5くらいあったものが一気に0.7まで落ち、そこからズルズルと落ちて、

今では両眼とも0.1あるかどうか、です。

 

それも手伝ってでしょうが、更に、若干ドライアイ気味で、眼自体が弱い傾向にあるのか、充血もしばしば起こり、

ちょっと油断すると、角膜に傷も付き易い様で、PC作業も頻繁にするので眼の健全を保つ事は必須です。

それで調べて行き着いたのはDHAです。

 

DHAの効果は、網膜を健全に保つ作用があるというのはご存知でしょうか?

DHAというと、真っ先に思いつくのは血液サラサラ効果かと思われます。

血管の状態を健全に保つ効果が比較的有名ですが、それ故に、脳機能の健全も図れる効果があります。

DHAは、体内で合成できない成分だそうで、外から食べ物で補うしかありません。

そんな、血液サラサラ効果の他に、眼の網膜を健全に保つ、網膜の傷みを修復する効果も謳われています。

網膜は、目が見た映像を捉える、カメラでいうフィルムの役目です。

ですので、網膜が健全でないと、視る力が衰えてしまう可能性があるのです。

 

そこで、DHAの摂取ですが、青魚に多く含まれているのは有名だと思いますが、

これまた、鯖や鰯、鯵、秋刀魚、鮪、鮭・・・などを、毎日そればかり、十分に食べるというのもまた困難でしょう。

普通にスーパーに並んでいますが、時に依っては結構な値段がします。

成人の1日のDHAの摂取目安量は500mgらしいです。

それで、ドラッグストアを廻ってみると、目星いメーカーの製品で、1ヶ月分で大体2000円します。

それに、1日1回で摂るとして、3粒とか4粒とか、複数粒を飲む必要があるものばかりです。

これが面倒だと思い、1日1粒だけで、コスパが少しでも良い物がなかろうか?と、探し当てたのがコレです。

普通にドラッグストアにある物と、何かどこか違うのか?という疑問もありましたので、

幾つか試しましたが、飲んでみての体調の感じは、2~3ヶ月観てみて、違いは特に判りませんでした。

コスパで選べば今のところ、コレです。

ただコレは、画像の通り、少々粒が大きめですので女性などは飲み込みづらいかもしれません。

 

第3選  ルテイン

こちらも眼に良いモノですが、こちらは水晶体に良いサプリです。

水晶体とは何か?というと、眼の中にある、レンズの役目をする器官の事です。

なぜ水晶体の健全を図るのに、ルテインを摂るのが良いか?というと、

水晶体を構成している成分だからです。単純な理由ですね。

 

水晶体の事を、普段、意識している人も、これまた多くないかもしれません。

光や、目で見た描画物を最初に捉えて入ってくる器官なだけに、重要で、

「白内障」という病名を知っている方は多いと思いますが、

白内障とは、この水晶体が白く濁って、視界が白っぽくなってしまい、放って悪化してしまうと、

視野が白くなって、最悪は何も視えなくなてしまう病気です。

体のどこかの部位が障害を持つと、生活がとんでもなく辛くなりますが、

その中でも目をやられると、一番辛いのかな・・・なんて、ふと思った事があります。

 

ルテインの1日当たりの必要量は、約10mgです。

それを食べ物から摂ろうとすると、含有率の多い食べ物ではケールとほうれん草です。

ケールは青汁の素材として有名ですが、ケールだと約60g、ほうれん草だと約120g必要です。

しかし、どちらかの食材を、毎日これだけ摂れますか?と考えると、

ルテインもやはり、サプリメントだなと行き着いた訳です。

今のところのオススメはコレで、1日に1粒、1粒当たりの含有量は10mgです。

粒の大きさは、大豆1粒大よりも小さく、ラグビーボール型の楕円で小さめです。

第4選  ビルベリー

立て続けにこれも眼に良いモノです。

しかし、ブルーベリーなら知っている人も多いでしょうが、「ビルベリーって何?」という人は少なくないでしょう・・・。

当方も、TVでその名前を知った時、ブルーベリーと違うの?と思いました。

その違いはアントシアニンの含有率です。

 

ビルベリーの何が良いか?ブルーベリーとそんなに違うのか?という疑問がまず先に生じるでしょう。

ビルベリーは、ブルーベリーの先祖・・・なんてよく言われている様ですね。

元々は、北欧を中心に見られる、ベリーの仲間の植物で、夜でも陽が沈まない白夜の夏季に実がなります。

白夜ですから、1日中、多くの紫外線が降り注ぎますが、ビルベリーは自分の身を、

アントシアニンで防御します。アントシアニンは抗酸化作用の成分です。

そんな事から、目を紫外線から守る、視力回復効果も巷で知られていますが、

ただ、ビルベリーに関しては、視力回復に関するデータには諸説あり、まだまだ研究されている最中の様ですので、

関心のある方は、ご自身でも無理の無い範囲で試されるのが良いと思われます。

 

ブルーベリーとビルベリーの差というと、アントシアニンの含有率ですが、食べる量が同じなら、

含有率はビルベリーの方が約2倍です。なので、効率が約2倍という単純計算です。

そして、当方が調べて知った点で、アントシアニンは、1日当たりの目安の摂取量に、

およそ定まった指標が無いらしい、という事です。

ですので、自分なりの適量を、日々試していくしかなさそうだ、という事です。

そこで、ひとまず当方が取り敢えず選んだ2品です。

左側が、ビルベリー1種配合のカプセル型のモノで、ビルベリーエキス230mg・アントシアニン含有率は82mg。

カプセルの大きさは、普通の薬とかである大きさのカプセルです。

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右側が、ビルベリー以外にも、カシス、ルテイン、アスタキサンチン、メグスリノキと、

目に良いとされる成分が複数種配合されているもので、ビルベリーエキスは100mg含まれているものです。

左側のよりビルベリーの配合量は少ないですが、他の成分も含まれております。

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双方を、一定期間飲み比べてみて、体感の感じでの差はよく判りませんでした。

まぁ、どちらが好みか?の問題かもしれませんが。